国産宝飾ブランド
◆ジェムケリーは、他の人と同じジュエリーを付けたくないという人におすすめのブランドです。光を当てることで色が変わるアレキサンドライト、独特の蛍光色が魅力名パライバトルマリン、透明無色なダイヤモンドではなく、カナリアイエローや独特な桃色のファンシーピンクカラーのダイヤモンド。こうした石を今風のデザインで揃えることができるのが魅力です。
◆高額ラインだけでなく、手に入りやすい価格帯のラインも2004年より始まりました。女性用のDICHA、メンズ用のSETTEがそれにあたります。数千円くらいの価格帯のため、地金素材はシルバー、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、使用している石は人口石のキュービックジルコニアになります。倖田來未さんをCMモデルに起用したこともあり、話題になっています。
◆「ポスト・宇多田ヒカル」ともいわれる、ティーン女性のカリスマ、加藤ミリヤの着用モデルも発表されています。これは、Diamond Princess Tour 2007のライブツアーで加藤ミリヤが着用したモデルです。ニューエボリューションケリーラインをピンクのキュービックジルコニアとピンクゴールド仕上げしたデザインがとても印象的です。
◆ジェムケリーの販売手法が強引すぎる、との声がありますが、もともと高額な宝飾品は富裕層向けに訪問販売や展示会で販売していく、というのが通例であり、ジェムケリーだけが特別というわけではありません。ただ、ジェムケリーの場合、テレビCMによる露出度の高さから、今まで以上にクレームの数が増えてしまったのでしょう。一宝飾店からより上のブランドにするために、とジェムケリーは2006年からは従来の強引な販売方法をとらない方針を決定したそうです。